ご寄附「クラフトビール KURA3 広島学院記念缶」
クラフトビール KURA3 広島学院記念缶
【ビールの内容】(6本セット、うち3本が倉光ラベル)
セッションIPA151 × 1本
ベルジャンホワイト307 × 1本
アメリカンペールエール520 × 1本
エクストラペールエール552 × 1本
セゾン778 × 1本
ドライスタウト960 × 1本
「興味があれば家に来て、好きなだけ本を読んでいってよい」
倉光誠一先生のこの言葉がなければ、これらの返礼品はお届けできなかったかもしれません。
本品は、35期卒業生の山口厳雄氏(株式会社石見麦酒 代表取締役社長)のご協力により実現したものです。大好きな生物学に関する書籍を「倉光文庫」から借りては読み漁る生物オタクだった山口少年は、目に見えない微生物の持つ無限の可能性に魅せられていき、後に「石見式」とよばれる革新的な醸造法を発明しました。
氏は現在、JR 波子駅を拠点としたビールの製造、島根大学と連携した微生物の研究に忙しくされ、地域の活性化にも大きく貢献されています。
今回は、親子三代の永きにわたって広島学院の教育にご尽力された
倉光家、馨先生(ご尊父)、誠一先生、信一先生(ご子息兄),望先生(ご子息弟)をデザインさせていただきました。
各世代における多くの卒業生が、先生や学院生活の思い出に浸りながら、グラスを傾けることができれば幸いです。
【1】永きにわたり中1の数学担当を続けられた馨先生は、その実直で勤勉な人柄が慕われ、学院の訓育の礎を築いてくださいました。どっしりとしたドライスタウト(黒ビール)のローストされた麦芽の深いコクと苦みに,珈琲豆のフルーティな酸味を加え飲みやすく仕上げています。デザインは中間体操の教則プリントから。今でも音楽がかかると自然に体が動きます。
【2】「興味があれば家に来て、好きなだけ本を読んでいってよい」
誠一先生のこの言葉は、石見麦酒創業の原点とも言えます。
クリーミーな味わいで、柑橘の香りとほのかな酸味の爽やかさが特徴のエールタイプ。豊かな泡立ちは,次から次へと溢れ出る教養に満たされた先生の授業を思い出させます。
先生著作の「広島学院物語」より、元養護教諭の藤本先生が描かれた、旧正門と風呂敷、制帽をデザイン。懐かしく感じる方も多いのでは。
【3】面白く、分かりやすいと大人気だった信一先生、望先生の生物の授業。「会議しながらでも飲めるくらい気軽に」というコンセプトで作られた,石見麦酒オリジナルの IPA(インディアンペールエール)は軽快な喉越し。時間を忘れるほど楽しかった雑談を思い出しながら、仲間と再び。
つい最近まであった本校舎の正面玄関と、2017年にリニューアルされた現在の正門をデザイン。
【募集期間】
2026年11月ごろまで(予定)
【お届け】
毎月月末に締めて、翌月下旬頃の発送となります。
なお、アルコール製品のため、本寄附は20歳以上の方に限らせていただきます。
返礼品送付は、石見麦酒(株)より直接発送を予定しています。あらかじめご了承ください。
※卒業生の方で、ご寄附の返礼品提供にご協力いただける方を募集しております。本サイトのお問い合わせフォームからご連絡ください。
残り-12 の在庫になります。

















